ビニール肌とはどんな状態?

ビニール肌とは、角質がほとんど失われた上に、肌のキメがなくなった状態のことを指します。
最近では、スキンケア用品や方法が充実している状況ですが、それがかえって、あだとなる場合があるのです。

 

世間では、超敏感肌などと混同されることが多いのですが、ビニール肌とは、際立った特徴でそれと認識できます。
具体的には、肌のキメがなくなり、文字通りビニールシートのような状態になっていることが挙げられます。

 

ビニール肌とは、洗顔の前でも後でも、肌がいやにテカテカした状態が続く代物です。
洗顔後に顔が突っ張る感じがすることでも、体感できます。

ビニール肌の原因は?

ビニール肌とは後天的な要素、たいがい間違ったスキンケアが主な原因になっています。中でも、問題視されているのが、過度のピーリングです。
古い角質を落とそうと、ピーリングに熱中するあまり、未熟な角質細胞の成熟が間に合わなくなり、発育不良の状態で、薄い角質を形成されるようになります。
すると、角質本来の働きが鈍り、余分な皮脂の排出がスムーズにいかなくなり、肌荒れやニキビの原因になってしまうのです。

 

他には、洗浄力の高いサッパリ洗顔で、顔を強く刺激したり、長時間メイクした状態が続いたりなども、肌力を下げることになります。

 

体験談をみるに、ビニール肌とは、肌に良かれと、必要以上にスキンケアに熱心な人に多いようです。

ビニール肌の効果的な改善策

効果的な改善策としては、原因の正反対のことをする、ということが考えられます。
もちろん、肌を不潔にするのが良いとは言いません。
肌をふく時はやさしく、スキンケア用品や化粧品は低刺激のものを、メイクは薄くを基本にするなどの対策で、だんだんと健康的な肌が蘇ってくることでしょう。
また、ビニール肌とはバリア層が損なわれている状態ですから、そのバリア層をサポートするスキンケアもおすすめできます。
バリア層をサポートするスキンケアについてはこちら⇒ビニール肌を改善

 

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