2014年4月アーカイブ

ホホバオイルでセラミドを補給

ビニール肌の方にはあまりオイルというのはお勧めできないものなのですが、一部を除く天然素材のものはビニール肌対策に効果があります。

その中でも今回はホホバオイルを紹介いたします。

ホホバオイルとはその名もホホバからとれるオイルです。

その成分にはビタミンEやミネラル、アミノ酸を含み天然保湿因子を補います。

さらに、セラミドも多く含むことからビニール肌にほしい成分がガッツリ取れるということです。

更に嬉しいことにホホバオイルは肌への浸透性が高いという利点もありますよ!

ビニール肌でよく聞く肌理とは...?

ビニール肌の対策やらなんやらでよく出てくる肌理という言葉。。。

お恥ずかしながらわたくしこのブログを書くまで、知りませんでした。

肌理とかいてキメと読みます。木目とも書きます。こちらは有名ですね。

またキリとも読みます。

この肌理というの肌の皮溝と皮丘がきれいに並び、規則正しい編み目状をなしている状態を表します。

この皮丘などは主に角質でできているためビニール肌では、肌理がなくなる。

といわれるんですね。

角質培養は我慢!

さて、先ほどのエントリーで角質培養は我慢が必要と言いました。

というのも......

角質培養は途中で肌が本当に汚くなります。

角質というのは寿命があり、一定の間隔で入れ替わっています。

その入れかる角質が垢として出てくるのですが......

その垢を必要以上に落とさないようにしないといけないのです...

垢を無理やり落とすとその下のまだ若い角質が剥がれてしまう可能性があるからです。

垢が残るとすこし黒ずんじゃいしちゃいますが、ビニール肌を治すため!

我慢しましょう!

ビニール肌にはとにかく角質培養

さて、ビニール肌の治療は何度も同じようなことを言っていますが......

角質培養しか残念ながら今のとこ見つかっていません。

この角質培養というのは、実は短いスパンで見ると美肌にはなりません。

というのも角質培養はとにかく肌を「こすらない」

ということがキーワードとなるのです。

つまり様々な我慢が必要となるのです。

ビニール肌に必殺重ね塗り。

これは、美容に凝っている方なら知ってて当然の技術かもしれませんが......

先ほどの記事で、ビニール肌だと化粧水が吸い込まないという話をしましたが......

その対策にかさねぬりです。

化粧水の上に乳液や、保湿オイルを塗って逃げないようにするのです。

ただしこの方法にも注意があります。

ビニール肌になってしまった肌の表面はかなりナイーブな状況です。

ですからその化粧水・乳液・オイルなどは肌に優しいものやあったものを選び、けして厚塗りしすぎないということです。

肌も呼吸をしています。その呼吸は阻害しないようにしなければいけないのです。

さて、ビニール肌の更なる問題......

それは名前からもわかるとおもいます。

皆さんビニールに水分は染み込みますか?

染み込まないですよねぇ。

そうなんです、どんなに肌の栄養となる化粧水などを塗っても吸い込まれずに流れ落ちてしまいます。

ですからコツが必要だったりします。

さて、ビニール肌は肌の表面が流れ落ちてしまっていてるといいました。

そして、その影響でバリア機能も大部分が、失われてい閉まっているといこともご理解いただけたとおもいます。

そうなると、今までは問題なかった化粧品や、環境などで肌が荒れてしまうことが多くなります。

特にニキビなどは非常に出やすく、さらにそのニキビなどで起きた炎症で肌が治る速度が減少......

悪循環に陥ってしまいます。

そのためじっくりしっかり直していきましょう。

肌の細胞が治るのを見守りましょう。

さて、細胞を無理やり育てて増やすことは難しいといいました。

そこで、そっと肌を見守りましょう。

具体的にどうすればいいのかというと...

洗顔を行う際にスクラブ剤の入ったものなどは避けましょう。

スクラブ洗顔はいわば研磨剤、せっかく育った新しい角質が肌に定着する前にまた剥がれ落ちてしまいます。

風呂あがりや洗顔後にゴシゴシと顔をこすらない。

タオルなどの摩擦も角質の定着を阻害します。

このように肌に優しく触れるようなケアを心がけましょう。

ビニール肌を治すには・・・

さて、結構厄介なビニール肌ですが治療するにはどうしたらいいでしょうか?

ビニール肌というのは、もはや木を失った山のようなもの...

まずはその木である角質を育て直さないといけません。

もちろん育て直すと言っても人間の細胞はなかなか外部から作ることはできません。

そこで、勝手に育ってくる細胞を傷つけないようにそっと守ることが必要です。

そのためにはどうしたらいいのでしょうか?

界面活性剤・・・・・・

食器用洗剤など、多くの洗剤に含まれている成分ですよね。

この界面活性剤は手をカサカサにする原因であることはご存じですか?

そう、この界面活性剤と言うのは油をん分解してしまうのです。

ですから汚れは非常に落ちやすいですが、肌の皮脂などもものすごい勢いで分解してしまいます。

その界面活性剤が、含まれている洗顔料なども一部存在しているそうなのです。

界面活性剤はビニール肌を著しく助長するので、気になる方は利用しないほうがいいと思います。

ビニール肌の原因

ビニール肌の原因とは何でしょうか。

先ほどのエントリーでも少し触れましたが、おもん原因は肌の表面を向いてしまったりとかしてしまう、ピーリング系のスキンケアです。

それらにより、肌の表面がなくなってしまい、本来のバリア昨日などを失った状態で、角な敏感肌となり、皮脂の分泌も増え、ニキビも出てきて悪いことばかりです。

酵素系洗顔やピーリングを謳っている製品をご利用の方は注意が必要です。

また、洗顔を用いてごしごしと洗顔を行った場合もこのビニール肌になってしまうことがあるので気をつけてください。

ビニール肌ってなんだろう

ビニール肌ってご存じですか?

最近のピーリング系のスキンケア製品の登場によって問題になってきました。

その名の通り、見た目がビニールのようになってしまう状態で、保湿力が無く全体的に突っ張る感じがあるのにしわが増えてくる。

このような特徴があり、またビニールのように光ってしまうそうです。

このブログではこのようなビニール肌について調べて見たいとおもいます。

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