習慣や要注意ポイントの最近のブログ記事

さて、今回の記事はちょっとやり過ぎかなー?

とも思わないでもないですが、ビニール肌はとにかく敏感な状態なので、結構大事でもあります。

と言いますのもとにかくビニール肌って外からの刺激に弱いですよね?

そこで、日々肌と触れ合う、タオルや、枕カバーなどの素材に気を使ってみましょう?

化学繊維が使われていませんか?

もし化学繊維が使われている場合は綿100%にしてみましょう。

私自身子供のことアトピーがあったのですが、綿100%の服を着ていると炎症が怒らなかったので、これは結構大事なんだと思います。

ビニール肌に必殺重ね塗り。

これは、美容に凝っている方なら知ってて当然の技術かもしれませんが......

先ほどの記事で、ビニール肌だと化粧水が吸い込まないという話をしましたが......

その対策にかさねぬりです。

化粧水の上に乳液や、保湿オイルを塗って逃げないようにするのです。

ただしこの方法にも注意があります。

ビニール肌になってしまった肌の表面はかなりナイーブな状況です。

ですからその化粧水・乳液・オイルなどは肌に優しいものやあったものを選び、けして厚塗りしすぎないということです。

肌も呼吸をしています。その呼吸は阻害しないようにしなければいけないのです。

肌の細胞が治るのを見守りましょう。

さて、細胞を無理やり育てて増やすことは難しいといいました。

そこで、そっと肌を見守りましょう。

具体的にどうすればいいのかというと...

洗顔を行う際にスクラブ剤の入ったものなどは避けましょう。

スクラブ洗顔はいわば研磨剤、せっかく育った新しい角質が肌に定着する前にまた剥がれ落ちてしまいます。

風呂あがりや洗顔後にゴシゴシと顔をこすらない。

タオルなどの摩擦も角質の定着を阻害します。

このように肌に優しく触れるようなケアを心がけましょう。

界面活性剤・・・・・・

食器用洗剤など、多くの洗剤に含まれている成分ですよね。

この界面活性剤は手をカサカサにする原因であることはご存じですか?

そう、この界面活性剤と言うのは油をん分解してしまうのです。

ですから汚れは非常に落ちやすいですが、肌の皮脂などもものすごい勢いで分解してしまいます。

その界面活性剤が、含まれている洗顔料なども一部存在しているそうなのです。

界面活性剤はビニール肌を著しく助長するので、気になる方は利用しないほうがいいと思います。

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